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	<title>お知らせ &#8211; 成隆出版</title>
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	<description>成隆出版</description>
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	<item>
		<title>「死」を語ることが、「生」を輝かせる——『逆算の人生デザイン』著者が「Deathフェス2026」に登壇・書籍販売＆サイン会も実施</title>
		<link>https://www.seiryusyuppan.co.jp/news/306</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 05:46:41 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[前回4,200人が来場した注目イベントに著者が初登壇——4月16日（木）、渋谷ヒカリエ8F 「あなたは、自分が死ぬことを考えたことがありますか？」この問いを、ポップに、真剣に、そして楽しく問い直すイベント「Deathフェ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回4,200人が来場した注目イベントに著者が初登壇——4月16日（木）、渋谷ヒカリエ8F</p>


<p><strong>「あなたは、自分が死ぬことを考えたことがありますか？」</strong><br><br>この問いを、ポップに、真剣に、そして楽しく問い直すイベント「Deathフェス2026」が、2026年4月11日（土）から16日（木）まで、渋谷ヒカリエ8Fで開催される。“死をポップに、終活を再定義する”をコンセプトに掲げる本イベントは、前回2025年開催時に10代から90代まで4,200人超が来場した注目の祭典。<br><br>その最終日となる4月16日（木）には、『逆算の人生デザイン――父と最後の73日間で学んだ「生きがい」の見つけ方』の著者・秋田稲美氏が登壇する。本書は、父を自宅で看取った73日間の実体験をもとに、「死」から逆算して今をどう生きるかを見つめ直した一冊。当日は無料ワークショップに加え、会場での書籍販売とサイン会も実施。著者の言葉とともに、本書の世界観を直接体感できる機会となる。</p>


                <div class="fig">
                    <img decoding="async" src="wp/wp-content/uploads/2026/04/fig1-204x300.jpg" style="max-width:204px;">
                    <div class="caption" style="text-align:center;">『逆算の人生デザイン——父と最後の73日間で学んだ「生きがい」の見つけ方』（成隆出版）</div>
                </div>



<p><strong>父を看取った73日間が、一冊の本になった</strong><br><br>登壇者の一人、秋田稲美氏（ひふみコーチ株式会社 代表取締役）が2025年7月に上梓した『逆算の人生デザイン——父と最後の73日間で学んだ「生きがい」の見つけ方』（成隆出版）。 2024年、秋田氏は自宅で父親を看取った。悲しみの中から湧き上がったのは、意外にも「感謝」だったという。</p>

<blockquote>
「命への3つの感謝——この世に生を受けたこと、今日まで生きてこられたこと、あなたとの出会い。父との別れが、どんな教材よりも深く『生きがい』を教えてくれました」（秋田氏）</blockquote>

<p>ビジネスの世界で「逆算思考（バックキャスティング）」の手法を広めてきた著者が、今度はその思考を「人生の終わり」に適用。<strong>「死」から逆算することで、今この瞬間に本当に大切なものが見えてくる</strong>——その実体験を日記形式のエッセイで綴った一冊だ。親の介護・看取りを経験した方、「自分らしく生きたい」と感じながらも日々をやり過ごしている方に、特に響く内容となっている。本書は看取りの記録にとどまらず、人生の残り時間をどう使うかを見つめ直す実践書であり、読後に自分の生きがいを整理できるワークシートも用意されている。</p>


<p>
<strong>海外でも共感が広がる『いきがいみとり』</strong><br><br>「いきがい」は今、日本国内にとどまらず海外でも注目されるキーワードとなっている。秋田氏のワークショップには海外からの参加者も多く、各地でリラックスした雰囲気の中で対話が生まれている。</p>


                <div class="fig">
                    <img decoding="async" src="wp/wp-content/uploads/2026/04/fig2-225x300.jpg" style="max-width:225px;">
                    <div class="caption" style="text-align:center;">海外で開催されたワークショップの様子</div>
                </div>

                <div class="fig">
                    <img decoding="async" src="wp/wp-content/uploads/2026/04/fig3-300x225.jpg" style="max-width:300px;">
                    <div class="caption" style="text-align:center;">参加者もリラックスした雰囲気で参加</div>
                </div>


<p><strong>著者と話せる貴重な機会——4月16日限定・無料ワークショップ＆サイン会</strong><br><br>「いきがいみとり」ワークショップ<br><br>●日時：2026年4月16日（木）15：30～17：00<br>
●会場：渋谷ヒカリエ 8F（「Deathフェス2026」内）<br>
●参加費：無料（事前チケット登録制）<br>
当日は会場内にて<strong>書籍の販売も実施</strong>。ワークショップ終了後には秋田稲美氏によるサイン会も予定しており、著者と直接言葉を交わせる貴重な機会となる。参加者限定のため、ご希望の方はお早めに。
</p>


<p><strong>クラウドファンディングも目標達成——市民が支えるフェス</strong><br><br>「Deathフェス」はプロボノ（専門スキルを持つボランティア）によって運営される異例のイベント。今回の開催に向けたクラウドファンディングでは、本書もリターン品の一つとして採用され、目標額を達成。「死」を語る文化を社会に根付かせたいという共感の輪が、着実に広がっている。
</p>


<p><strong>■ Deathフェス2026 開催概要</strong><br><br>名称：Deathフェス2026　<a href="https://deathfes.jp/" target="_blank">https://deathfes.jp/</a><br>
会期：2026年4月11日（土）〜16日（木）11:00〜20:00（最終日のみ17:00終了）<br>
会場：渋谷ヒカリエ 8F　8/COURT、8/CUBE、Creative Lounge MOV<br>
参加費：無料・事前チケット登録制（一部有償プログラムあり）<br>
配信：土日ステージプログラムはオンライン配信あり<br>
<br>
主催：一般社団法人デスフェス<br>
後援：渋谷区、株式会社J-WAVE<br>
企業協賛：FIRST DOMINO株式会社、公益財団法人日本尊厳死協会、GRAVETOKYO、株式会社ティア、公益財団法人仏教伝道協会、株式会社ライフワークス、あんしん火葬、有限会社ワイツープランニング、一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会、一般財団法人冠婚葬祭文化振興財団<br>
特別協力：SHIBUYA QWS、東急株式会社、渋谷ヒカリエ、Creative Space 8/<br>
企画協力：株式会社グリーンアップル
</p>


<p>■著者プロフィール<br><br>秋田稲美（あきた・いねみ）<br>
<br>ひふみコーチ株式会社 代表取締役社長／生きがい研究員。「生きがいマップ」「未来マップ」など独自の目標達成・自己実現ツールを開発。2017年よりオンライン起業コミュニティ「起業ひふみ塾」を主宰し、国内外に多くの塾生を持つ。独自のコーチングメソッド「ひふみコーチ」は子どもから大人まで広く支持されている。父親の看取りをきっかけに生きがいを見つめ直す活動へと軸を広げ、現在は世界各地で講演やワークショップ「いきがいみとり」を開催。著書多数。
</p>

                <div class="fig">
                    <img decoding="async" src="wp/wp-content/uploads/2026/04/fig4-225x300.jpg" style="max-width:225px;">
                    <div class="caption" style="text-align:center;">著者：秋田稲美</div>
                </div>




<p>■ 書誌情報<br><br>
イベントに来場できない方も、全国書店およびオンライン書店で購入できます。<br>
「死」から逆算して、自分の時間と生き方を見つめ直したい方に向けた一冊です。<br>
<br>
書名：逆算の人生デザイン——父と最後の73日間で学んだ「生きがい」の見つけ方<br>
著者：秋田稲美<br>
定価：1,440円＋税<br>
判型：四六判・ソフトカバー／カバー・帯付き<br>
ページ数：224ページ<br>
発行：成隆出版　https://www.seiryusyuppan.co.jp/<br>
発刊日：2025年7月24日<br>
購入：<a href="https://amzn.asia/d/0dGIQOxN" target="_blank">https://amzn.asia/d/0dGIQOxN</a>　または全国書店にて発売中<br>
</p>


<p>■お問い合わせ先<br><br>〒104-0041 東京都中央区新富1-5-5-406<br>
TEL：03-3297-8821 ／ FAX：03-6280-3203<br>
E-mail：<a href="mailto:contact@seiryusyuppan.co.jp">contact@seiryusyuppan.co.jp</a>
</p>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>世界名作劇場の名匠・関修一、33年ぶりの描き下ろし絵本『小ネズミとフクロウ』全国発売。笠井信輔氏の推薦コメント到着。</title>
		<link>https://www.seiryusyuppan.co.jp/news/299</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 05:00:40 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.seiryusyuppan.co.jp/?post_type=news&#038;p=299</guid>

					<description><![CDATA[――丸善・丸の内本店の出版記念トークは満員／笠井信輔氏の推薦コメント／木村美幸氏「今年度一、感動した本書」―― 成隆出版は、絵本『小ネズミとフクロウ』（作：あらい しげと／絵：関 修一）を、2026年1月25日（日）に全 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[――丸善・丸の内本店の出版記念トークは満員／笠井信輔氏の推薦コメント／木村美幸氏「今年度一、感動した本書」――

成隆出版は、絵本『小ネズミとフクロウ』（作：あらい しげと／絵：関 修一）を、2026年1月25日（日）に全国書店・ネット書店にて刊行いたしました。
書店様でのお取り扱い・ご注文に関するお問い合わせは、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。


<h3>【書店様・取次様向け：ご発注／お取り扱い情報】</h3>

・書名：小ネズミとフクロウ（作：あらい しげと／絵：関 修一）
・ISBN：978-4-86825-003-6
・判型：A4変型判／ハードカバー・32頁　定価：本体1,900円＋税（税込2,090円）
・発売日：2026年1月25日（日）
・流通：日販・トーハン
・ご注文／在庫・展開のご相談：成隆出版（FAX：03-6280-3203／E-mail：contact@seiryusyuppan.co.jp／TEL：03-3297-8821）
※店頭POP・棚差し・紹介文などの販促用文面は本文後半に掲載（転用可）。


<h3>【ポイント（メディア様・書店様向け要約）】</h3>

・アニメ「世界名作劇場」シリーズ（『ペリーヌ物語』『トム・ソーヤーの冒険』など）でキャラクターデザインを手がけた関修一氏による、33年ぶりの描き下ろし絵本
・捕食者と獲物という関係を超えた友情を通して、「命のつながり」「他者を思うこと」を静かに描く
・丸善・丸の内本店で原画展（1/15～20）を開催、ギャラリートーク（1/18・定員30名）は満員
・絵本カタリスト 木村美幸氏「今年度一、感動した本書」
・フリーアナウンサー 笠井信輔氏「今の時代だからこそ誕生した、子ども達に伝えたい絵本だ」


<h3>■作品概要</h3>

本作の舞台は北国の森。
お腹をすかせたフクロウに捕らえられた小ネズミが、戦禍の流れ弾で傷ついたフクロウを助けることから物語は始まります。
「食べる者／食べられる者」という関係を超えて芽生える友情を通し、

「命はどうつながっているのか」「他者を思うとはどういうことか」を、絵と言葉の積み重ねで静かに手渡す絵本です。
親子の読み聞かせはもちろん、大人の読者にも余韻の残る一冊となっています。

<div id="attachment_301" style="width: 215px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-301" src="https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig2-205x300.jpg" alt="" width="205" height="300" class="size-medium wp-image-301" srcset="https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig2-205x300.jpg 205w, https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig2-699x1024.jpg 699w, https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig2-768x1125.jpg 768w, https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig2.jpg 922w" sizes="(max-width: 205px) 100vw, 205px" /><p id="caption-attachment-301" class="wp-caption-text">絵本『小ネズミとフクロウ』（作：あらい しげと／絵：関 修一）</p></div>


<h3>■制作陣について</h3>

絵を手がけたのはアニメ「世界名作劇場」（フジテレビ）シリーズで『ペリーヌ物語』『トム・ソーヤーの冒険』などをはじめ、多くの作品でキャラクターデザインを手がけ、『小さなバイキング ビッケ』でも知られるアニメーター／キャラクターデザイナーの関修一氏。
本作は関修一氏にとって33年ぶりの描き下ろし絵本となります。

また、作を担うあらい しげと氏は、映画業界で30年以上の経験を持ち、
東京国際映画祭事務局顧問も務める人物で、本作が初の絵本原作です。

<div id="attachment_302" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-302" src="https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig3-300x169.jpeg" alt="" width="300" height="169" class="size-medium wp-image-302" srcset="https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig3-300x169.jpeg 300w, https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig3-1024x577.jpeg 1024w, https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig3-768x433.jpeg 768w, https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig3.jpeg 1076w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-302" class="wp-caption-text">アニメーター／キャラクターデザイナーの関修一氏（左）と、原作のあらい しげと氏（右）</p></div>

<h3>■出版記念イベント（実施報告）：原画展開催／トークは満員、立ち見も</h3>

発売に先立ち、丸善・丸の内本店 4Fギャラリーにて
「出版記念 関修一原画展」（2026年1月15日（木）～20日（火）／入場無料）を開催し、会期中は絵本の先行販売も実施しました。

また、1月18日（日）には、関修一氏・あらい しげと氏の両名が登壇するギャラリートークを実施。
多くの参加者とともに、制作の背景や作品に込めた思いを語り合う機会となりました。
司会は、絵本作家であり編集者、読み聞かせのプロフェッショナルとして40年のキャリアを積んだ絵本カタリスト、木村美幸氏が務めました。


<h3>■推薦コメント</h3>

フリーアナウンサー　笠井信輔
<img decoding="async" src="https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig4-300x294.jpeg" alt="" width="300" height="294" class="alignnone size-medium wp-image-303" srcset="https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig4-300x294.jpeg 300w, https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig4-768x751.jpeg 768w, https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig4.jpeg 1022w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
大人にも刺さった
分断で混迷する世界…この友情が心に迫る
今の時代だからこそ誕生した、子ども達に伝えたい絵本だ
驚くのは今にも動きだしそうな関 修一さんの生み出したキャラクターたち
愛らしく生き生きとした表情に掴まれてしまった！



絵本カタリスト 木村美幸
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig5-254x300.jpg" alt="" width="254" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-304" srcset="https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig5-254x300.jpg 254w, https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig5-866x1024.jpg 866w, https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig5-768x908.jpg 768w, https://www.seiryusyuppan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/fig5.jpg 951w" sizes="auto, (max-width: 254px) 100vw, 254px" />
今年度一、感動した本書をご案内いたします。命の尊さ、利他の心、愛と勇気——胸が熱くなる名作が誕生しました


<h3>■書店様・販売ご担当者様へ（店頭展開／販促にご活用ください）</h3>

【ご注文・追加注文について】

・書誌情報：本リリース末尾に一覧（ISBN・価格・仕様・発売日）
・ご注文／在庫・展開のご相談：
　　成隆出版　<a href="https://www.seiryusyuppan.co.jp/">https://www.seiryusyuppan.co.jp/</a>
　　FAX：03-6280-3203
　　E-mail：contact@seiryusyuppan.co.jp
　　TEL：03-3297-8821
・ご注文方法・条件は、お問い合わせ先にてご案内いたします。

下記コメントは、店頭POP・棚差し・フェア台・帯推薦文等への掲載にご活用いただけます。
※趣旨が変わる形の改変はご遠慮ください。省略する場合は「…」等での抜粋表記を推奨いたします。


【推薦コメント（全文・掲載用）】

［絵本カタリスト 木村美幸氏］
「今年度一、感動した本書をご案内いたします。命の尊さ、利他の心、愛と勇気——胸が熱くなる名作が誕生しました」

［フリーアナウンサー 笠井信輔氏］
「大人にも刺さった　分断で混迷する世界…この友情が心に迫る
今の時代だからこそ誕生した、子ども達に伝えたい絵本だ
驚くのは今にも動きだしそうな関 修一さんの生み出したキャラクターたち
愛らしく生き生きとした表情に掴まれてしまった！」

【POP短文（抜粋例／そのまま転用可）】

・「今年度一、感動した本書」――絵本カタリスト 木村美幸
・「胸が熱くなる名作が誕生しました」――絵本カタリスト 木村美幸
・「今の時代だからこそ誕生した、子ども達に伝えたい絵本だ」――フリーアナウンサー 笠井信輔
・「分断で混迷する世界…この友情が心に迫る」――フリーアナウンサー 笠井信輔

【売り場提案（棚の文脈）】

・絵本（読み聞かせ）棚：命／思いやり／共生
・話題棚／大人にも読まれる絵本：分断の時代に響く物語、贈り物需要
・アニメ・カルチャー文脈：世界名作劇場ゆかりのクリエイター新作としての訴求

【店頭展開用コピー（自由に改変可）】
・短文（約20字）：
　「捕食者と獲物を超える、北国の友情絵本」
・棚差し（約60～90字）：
　「捕らえられた小ネズミが助けたのは、敵だったはずのフクロウ。命のつながりと利他の心を、絵と言葉で静かに手渡す物語」
・紹介文（約120字）：
　「北国の森。捕らえられた小ネズミは、戦禍の流れ弾で傷ついたフクロウを助ける。食べる者／食べられる者を超えて芽生える友情が、命のつながりと他者を思う心を照らす。世界名作劇場に携わった関修一、33年ぶりの描き下ろし絵本」

■取材・素材提供について（報道関係者様）

本書に関する取材（制作背景、作者・画家インタビュー等）や、掲載用素材（書影・本文見開き画像・プロフィール等）のご相談を承ります。ご希望の媒体・用途に合わせてご案内いたしますので、本リリース末尾のお問い合わせ先までお問い合わせください。


<h3>■書誌情報</h3>

書名：小ネズミとフクロウ
作：あらい しげと
絵：関 修一
判型：A4変型判／ハードカバー
ページ数：32頁
定価：本体1,900円＋税（税込2,090円）
ISBN：978-4-86825-003-6
発売日：2026年1月25日（日）
発行：成隆出版　<a href="https://www.seiryusyuppan.co.jp/">https://www.seiryusyuppan.co.jp/</a>
流通：日販・トーハン


■関連ニュースリリース

<a href="https://www.seiryusyuppan.co.jp/news/293" target="_blank">【33年ぶりの新作絵本】アニメ「世界名作劇場」の名匠・関修一氏が描く絵本『小ネズミとフクロウ』刊行</a>

■お問い合わせ先（取材・書店様のご注文／在庫・展開のご相談）

成隆出版（取材・書籍に関するお問い合わせ）
〒104-0041 東京都中央区新富1-5-5-406
TEL：03-3297-8821 ／ FAX：03-6280-3203
E-mail：contact@seiryusyuppan.co.jp


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【33年ぶりの新作絵本】アニメ「世界名作劇場」の名匠・関修一氏が描く絵本『小ネズミとフクロウ』刊行</title>
		<link>https://www.seiryusyuppan.co.jp/news/293</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 01:51:08 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.seiryusyuppan.co.jp/?post_type=news&#038;p=293</guid>

					<description><![CDATA[刊行に先駆け、原画展とギャラリートークを開催会場にて先行販売 成隆出版は、絵本『小ネズミとフクロウ』（作：あらい しげと／絵：関 修一）を、2026年1月25日（日）に全国書店にて刊行いたします。本作は、テレビ・アニメシ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>刊行に先駆け、原画展とギャラリートークを開催会場にて先行販売</p>


<p>成隆出版は、絵本『小ネズミとフクロウ』（作：あらい しげと／絵：関 修一）を、2026年1月25日（日）に全国書店にて刊行いたします。<br><br>本作は、テレビ・アニメシリーズ 世界名作劇場（フジテレビ）で、『小さなバイキングビッケ』『ペリーヌ物語』『トム・ソーヤーの冒険』など、日本のアニメ史に残る数々の名作キャラクターを生み出してきたアニメーター、キャラクターデザイナーの関修一氏が、33年ぶりに描き下ろした絵本作品です。<br><br>原作を手がけるのは、30年以上映画業界に従事し、数多くの作品の宣伝や製作に携わり、現在は東京国際映画祭事務局顧問を務める、あらいしげと氏。本作が初の絵本原作となります。<br><br>本書の刊行に先立ち、作品世界を立体的に体験できる場として、原画展および著者本人が登壇するギャラリートークを開催します。<br>会期中、会場では本書を全国発売に先行して販売いたします。</p>


<p>
<strong>■ 絵本『小ネズミとフクロウ』の内容</strong><br><br>物語の舞台は、北国の森。<br>お腹をすかせたフクロウが、一匹の小ネズミを捕まえるところから物語は始まります。<br><br>しかしその直後、人間の戦争による銃声と砲声が森に響き、流れ弾によってフクロウは地上へ落下します。<br>自由になった小ネズミは逃げることができました。<br>それでも、小ネズミは逃げませんでした。<br><br>傷ついたフクロウの「命」を助けようと、小ネズミは自分の大切なチーズを差し出し、夜ごと食べ物を運び続けます。<br>やがて二匹のあいだには、食べる者と食べられる者という関係を超えた、不思議な友情が芽生えていきます。<br><br>本作は、<br>「命はどうつながっているのか」<br>「他者を思うとはどういうことか」<br>という問いを、説明ではなく絵と言葉の積み重ねで静かに手渡す絵本です。<br><br>戦争という重いテーマを直接語るのではなく、動物たちの視点を通して描くことで、子どもにも、大人にも、それぞれの深さで受け取られる物語となっています。
</p>

                <div class="fig">
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                    <div class="caption" style="text-align:center;">捕らえられる小ネズミ</div>
                </div>

                <div class="fig">
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                    <div class="caption" style="text-align:center;">関係を超えた友情の物語</div>
                </div>





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<strong>■ 読後に対話が生まれる絵本として</strong><br><br>・小学校高学年から読める文章量と構成<br>・親子で読み返し、感想を交わしたくなる余白<br>・平和や命について考える入口としての物語性<br><br>物語性と芸術性を兼ね備え、一度きりで終わらず、何度も読み返される絵本として、長く棚に置ける一冊です。
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<strong>■ 刊行記念「関修一原画展」入場無料</strong><br><br>会期：2026年1月15日（木）〜1月20日（火）<br>※最終日は16:00閉場<br><br>会場：丸善・丸の内本店 4階 ギャラリー<br><br>本作のために描き下ろされた原画を中心に、<br>関修一氏ならではの線の表情、余白の使い方、場面構成など、絵本としての完成に至るプロセスを間近でご覧いただけます。<br><br>※会期中、会場にて絵本『小ネズミとフクロウ』を先行販売<br>詳細：<a href="https://honto.jp/store/news/detail_041000124216.html?shgcd=HB300" target="_blank">https://honto.jp/store/news/detail_041000124216.html?shgcd=HB300</a><br>（全国書店での発売日は2026年1月25日です）
</p>

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<strong>■ ギャラリートーク開催</strong><br><br>日時：2026年1月18日（日）14:00〜<br>登壇：関 修一（絵）、あらい しげと（作）<br>司会：木村美幸（作家・編集者・絵本カタリスト®）<br>司会は絵本作家であり、編集者、読み聞かせのプロフェッショナルとして、40年のキャリアを積んだ絵本カタリスト、木村美幸氏<br><br><br>●木村美幸氏コメント<br><br>「今年度一、感動した本書をご案内いたします。命の尊さ、利他の心、愛と勇気、、、胸が熱くなる名作が誕生しました」<br><br>木村氏は本作『小ネズミとフクロウ』のテーマと表現に共感し、<br>この絵本を読者とともに深く味わう場をつくりたいという思いから、今回のギャラリートークに参加しています。<br><br>当日は、制作の背景や絵本という表現だからこそ伝えられる「命」や「選択」について、
読者の視点を交えながら対話を深めます。
</p>
                <div class="fig">
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                    <div class="caption" style="text-align:center;">司会の木村美幸氏（作家・編集者・絵本カタリスト®）も絵本に共感し、協力。</div>
                </div>



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<strong>■ 著者プロフィール</strong><br><br>関 修一（絵）<br>1946年生まれ。TCJ（現エイケン）を経て日本アニメーションに所属。<br>「世界名作劇場」シリーズにおいて、『小さなバイキング ビッケ』『ペリーヌ物語』『トム・ソーヤーの冒険』など、世代を超えて愛されるキャラクターを多数生み出す。<br>絵本は『REX in four seasons』（角川書店刊）以来、約30年ぶりの創作。<br><br>あらい しげと（作）<br>1961年生まれ。大手映画会社にて30年以上、邦画・洋画の宣伝、営業、製作に携わる。<br>現在は映画・映像分野のフリーランスアドバイザーとして活動。本作が初の絵本原作。現・東京国際映画祭事務局顧問。<br></p>

<p>
<strong>■ 書誌情報</strong><br><br>書名：小ネズミとフクロウ<br>作：あらい しげと<br>絵：関 修一<br>判型：A4変型判／ハードカバー<br>対象読者：小学校5・6年生〜<br>発売日：2026年1月25日<br>出版社：成隆出版<br>URL：<a href="https://www.seiryusyuppan.co.jp/book/291" target="_blank">https://www.seiryusyuppan.co.jp/book/291</a>
</p>


<p>
<strong>■ お問い合わせ先</strong><br><br>成隆出版<br>〒104-0041 東京都中央区新富1-5-5-406<br>TEL：03-3297-8821<br>FAX：03-6280-3203<br>E-mail：contact@seiryusyuppan.co.jp<br><br><br>原画展・ギャラリートークに関しては以下にお問い合わせください<br><br>丸善・丸の内本店 4Fギャラリー<br>〒100-8203 東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ内<br>TEL：03-5288-8881（代表）<br></p>

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			</item>
		<item>
		<title>ホームページをリニューアルしました</title>
		<link>https://www.seiryusyuppan.co.jp/news/272</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jan 2025 05:43:16 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ホームページをリニューアルしました。 創業以来のメッセージであった「昨日よりも今日、今日よりも明日。明日への一歩の道標を」は念頭に持ちながら2025年より「未知を紡ぎ、流れを編み出す」というValueのもと、これまで当た [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[ホームページをリニューアルしました。

創業以来のメッセージであった「昨日よりも今日、今日よりも明日。明日への一歩の道標を」は念頭に持ちながら2025年より「未知を紡ぎ、流れを編み出す」というValueのもと、これまで当たり前のように存在していた現象を未知として捉え直し、あなたに新たな気づきを得てもらい、新しい流れを創りだしてもらおうと願っています。]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『文明の墓場　哲学詩』を発売しました。</title>
		<link>https://www.seiryusyuppan.co.jp/news/210</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2022 04:13:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[『文明の墓場　哲学詩』を発売しました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[『文明の墓場　哲学詩』を発売しました。]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『定年退職組への今からの提案本』Kindle版を発売しました</title>
		<link>https://www.seiryusyuppan.co.jp/news/204</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Sep 2022 02:33:13 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[『定年退職組への今からの提案本』Kindle版を発売しました。 本書のタイトルは「60歳からの熟年男旅」。サブタイトルは「定年退職組への今からの提案本」と「現役時の足跡と英国遊学　英国蒸気保存鉄道とドイツ自転車道」。この [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[『定年退職組への今からの提案本』Kindle版を発売しました。

本書のタイトルは「60歳からの熟年男旅」。サブタイトルは「定年退職組への今からの提案本」と「現役時の足跡と英国遊学　英国蒸気保存鉄道とドイツ自転車道」。この２つをあえて付けた。
プラントエンジニアとして活躍していた著者は、現役時代に当時の環境先進国ドイツからの技術導入のため、デュッセルドルフに行く。そして、今回は現役時代の足跡を辿ろうと、思い出の地デュッセルドルフを起点に、オランダ/アムステルダムヘ。さらに足を延ばしてユーロスターでドーバー海峡を潜り英国へと向かう。そこは、退職後にホームステイ遊学時をしたところだ。
こよなく保存鉄道と自転車を愛する著者の相棒は、折りたたみ自転車「ブロンプトン」。保存鉄道には自転車専用の貨車も連結され、そのまま自転車を積載できるのが嬉しい。車窓から撮影ポイント探し、目星を付けておいた場所に相棒と先回りし、まだかまだかとワクワクしながら列車を待ち受けコーヒータイムを楽しむ。この旅スタイルが著者の定番となっている。いろいろな「鉄ちゃん」の中でも、「自転車鉄」と言われる所以だ。
ドイツでは、メルヘン街道/ヴェーザー川自転車道やエルベ川自転車道を走り、行き先で出合った蒸気機関車やディーゼル機関車が牽引するレトロな列車、またレールバスなどの保存鉄道を紹介する。
定年退職時、著者は自分へのご褒美として、原風景の残る英国コッツウォルズ地方のチェルトナムにホームステイ遊学する。今回は、その足跡も辿った。10年以上経っても何一つ変わらぬ姿で迎えてくれたが、グロスターシャー・ウォーリックシャー鉄道の運行距離が伸びるという嬉しい変化があった。保存鉄道「Heritage Railway」は保存団体により運営され、スタッフの多くはボランティアだ。大切な鉄道遺産を保存鉄道として後世に残していくという考え方は、長い年月を経て育てられたものである。
本書は、自転車鉄のメリットを生かすだけでなく、徒歩にも対応する徹底取材により、データ満載にまとめている。案内・紀行・旅データ本として、自分の旅スタイルに合わせて必要データを取り出し、自分なりの旅スタイルを楽しんでもらえる応援本に仕上げた。紙でも電子書籍（Kindle）でも、大いに活用いただければ幸いである。
「定年退職組への今からの提案本」とサブタイトルを付けたように、定年退職を迎えた方々に、現役時代の足跡を辿る旅スタイルを提案しているが、実は若手ビジネスパーソンへのメッセージにもなっている。すなわち、著者が実践してきたように、現役時代も仕事と時間をやりくりし、自転車、鉄道、カメラなど、自分のお気に入りの趣味を生かして楽しんできた。ぜひ若い今から人生の長旅に備え、そうした趣味を生かし続けてほしい。長旅を愛する著者は、童話作家アンデルセンの詩「旅することは生きること」を今、実感している。]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページをリニューアルしました</title>
		<link>https://www.seiryusyuppan.co.jp/news/32</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2022 09:45:37 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ホームページをリニューアルしました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[ホームページをリニューアルしました。]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『スポーツの未来を開く 部活動指導員ハンドブックQ&#038;A』Kindle版を発売しました</title>
		<link>https://www.seiryusyuppan.co.jp/news/31</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2022 01:45:29 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[『スポーツの未来を開く 部活動指導員ハンドブックQ&#38;A』Kindle版を発売しました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[『スポーツの未来を開く 部活動指導員ハンドブックQ&amp;A』Kindle版を発売しました。]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>『スポーツの未来を開く 部活動指導員ハンドブックQ&#038;A』Amazon、全国の書店で発売しました</title>
		<link>https://www.seiryusyuppan.co.jp/news/30</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 01:43:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[『スポーツの未来を開く 部活動指導員ハンドブックQ&#38;A』Amazon、全国の書店で発売しました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[『スポーツの未来を開く 部活動指導員ハンドブックQ&amp;A』Amazon、全国の書店で発売しました。]]></content:encoded>
					
		
		
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